年金を払っている意味はあるのですか
国民年金法7条に記載されいるように、日本に居住する20歳以上60歳未満の人は原則として国民年金への加入義務があります。よって国民年金保険料は消費税などの税金と同じで支払う義務があり、年金を滞納した場合、督促状が送付されてきたり、滞納が続いた場合延滞料金が課せられ、財産の差し押さえを実行されるケースもあります。
さらに、65歳から受け取れる老齢基礎年金が受け取られない他、病気やケガにより生活や仕事が制限されるようになった場合に請求できる障害年金のを受け取ることができなくなります。
しかし、年金の支払いが難しい場合は免除や納付の猶予を受けられるなどの制度もありますので、住民票のある市役所・区役所・町村役場の国民年金担当窓口へご相談されるのも良いかと思います。

- 担当者プロフィール
- ファイナンシャルプランナー / 青木 智宏
「お客様のために誠心誠意」をモットーにいろいろなお困りごとの相談にお応えしています。
資格としては、FP技能士、AFP、DCプランナー、簿記を取得しております。





